PET検査/CT検査、がん検診の阪和インテリジェント医療センター

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人工関節センター

健診 Q&A




PETベーシックコースはどんなコースですか?
既に他施設で健診を受けられていて今回がんを調べるためPET検査を希望される方のリーズナブルなコースです。 所要時間は約3時間程度です。
PETエクセレントコースはどんなコースですか?
PET検査とMRI検査、さらに充実した腫瘍マーカーの検査を組み合わせたまさにがん検査に特化したコースです。 所要時間は約3時間〜4時間程度です。
PETプレミアムコースはどんなコースですか?
生活習慣病を中心にPET検査とMRI検査を組み合わせて、がん、心臓、脳血管疾患に対して充実したメニューを取り揃えた安心の総合健診コースです。日頃お忙しくてなかなか健診に時間が取れないが、1日でできるだけ精度の高い検査をご希望される方には特におすすめのコースです。 所要時間は約7時間程度です。
1日ドックコースはどんなコースですか?
生活習慣病に重点をおいた安心の人間ドックです。医師及び栄養士によるカウンセリングを行っています。
腫瘍マーカー検査で何が分かるのですか?
がんになると特殊なたんぱく質やホルモン、酵素などが発生します。この物質の有無を検査し、がん発見の手がかりとしてスクリーニングするのが腫瘍マーカーです。がんができる部位によって発生する物資は違うため、腫瘍マーカーの種類もさまざまです。
喀痰細胞診検査で何が分かるのですか?
口から痰(たん)を採取して、肺や気管支などの細胞の異型性を調べます。T〜Vの5段階で判別される細胞診は、T〜Uの陰性であれば特に問題ありません。V以上は、がんの疑いのあるレベルとなり、内視鏡や画像診断などの精密検査を要します。
経鼻胃内視鏡検査はどんな検査ですか?
鼻から内視鏡を通す経鼻内視鏡検査では、管(スコープ)は口からのものより細くてすみ(5mm程度)、刺激や痛みもほとんどありません。カメラで胃内部のかいようやポリープ、がんなど病変の観察をします。鼻腔にスプレーなどの麻酔をして通りをよくします。
経鼻内視鏡検査はどんなことに注意すればよいのですか?
上部消化管内視鏡検査を受けられる方はお読み下さい」を参照してください。
経鼻胃内視鏡検査と通常の経口内視鏡検査との違いを教えてください。
鼻からの内視鏡の挿入は、のどのつっかえによる苦痛、不安感や恐怖感などから解放されることがいちばんのメリット。結果、短時間でスムーズにおこなえるため、体の負担は少なくてすみます。ただし、光の量が少ないので、戻ってくる光が少なく、経口の内視鏡に比べて見にくいというデメリットがあります。
超音波(エコー)検査はどんな検査ですか?
超音波(エコー)検査はX線検査とは違い被ばくすることがありません。胎児にも使えるほど安全で、苦痛もなく手間もかからないため、基本的な検査として用いられている点で、広範に使い勝手のよい検査といえます。超音波を発信・受信する探触子(プローブ)を、検査目的の臓器の上に当て、リアルタイムで2次元画像を得ることができます。
甲状腺超音波検査で何が分かるのですか?
甲状腺に超音波をあてて、その形状、大きさ、実質内の性状などから甲状腺炎、腫瘍、悪性リンパ腫などの診断に有用です。
頚動脈超音波検査で何が分かるのですか?
総頚動脈、内頚動脈、椎骨動脈などに超音波を当てて、血管壁の状態、血流を調べます。頸部には、脳や頸の組織に送る動脈が複数通っており、それぞれにおける動脈の異常を知ることができます。脳血流を支える重要な血管の動脈硬化の程度を推測することができます。
腹部超音波検査で何が分かるのですか?
主に肝臓、胆のう、すい臓、ひ臓、腎臓などの臓器に異常がないかをみます。腫瘍や結石、異物などの存在もわかります。血流の速度や方向を調べたい時は、血流を立体化させるカラードップラー法を使って検査します。
心臓超音波検査で何が分かるのですか?
心臓は、一つひとつの部位が正常に機能しないと、スムーズな血液の供給ができなくなります。この検査では、心房や心室の縮小・肥大はないか、心筋は一定のリズムを保って動いているか、弁の逆流がないかなど各部位ごとに形状や動きを画像でとらえることができ、あらゆる心疾患の診断の役に立ちます。
乳腺超音波検査で何が分かるのですか?
触診で腫瘤が触れない段階での発見に有用で、しこりの形状や石灰化のようす、腫瘍の有無などを診断します。乳腺症にみられるしこりや乳腺繊維線腫などでも、その病変の形状による特徴からある程度特定できます。乳腺組織の発達した40歳未満の方に適した検査です。
PET検査はどんな検査ですか?
PET(陽電子放射断層撮影装置)を使った、主にがんを発見する検査です。ブドウ糖を摂取しやすいがん細胞の性質を利用して体内に放射性同位元素を組み込んだブドウ糖(FDG)を注射し、体外からその放射線を出している位置を画像化して、がんの位置を特定します。また、PET検査は脳内血流の分布を求めたりする事もできる検査です。
PET検査で何が分かるのですか?
体のあらゆるがんに対して有効です。診断に関しては、転移の有無や進展範囲、悪性度などが分かり初期がんの早期発見も期待されています。苦痛もほとんどないPET検査ですが、発見を苦手とするがんもあります。もともとブドウ糖の消費の多い脳、心臓、胃、肝臓などの臓器やFDGは尿として排泄されるため膀胱に集まるので腎臓や泌尿器系のがんには不向きとされています。また、検査による被ばく量もCT検査と併用した場合は毎年受けていると無視できない量となる可能性があります。
MRI検査はどんな検査ですか?
MRIは、電磁波に共鳴しやすい水素の性質を利用した検査で、体内の水素原子核に電磁波を送って磁気共鳴させて体内を画像化します。密閉感があるので、閉所恐怖所の方がストレスを感じる可能性もありますが、X線を用いないので被ばくの心配はありません。ただし、磁気を用いるため、ペースメーカーを装着している人や、アクセサリーなど金属を体につけたままでは検査できません。
MRI検査で何が分かるのですか?
MRI検査では、あらゆる方向・角度から切り取った断面画像が得られます。骨を透かして体内を診断することができ、切開せずとも全方位的に病変の場所、形や広がりを特定できます。
MRA検査で何が分かるのですか?
MRAは、血管のみを立体的に抽出した検査で、血管のようすがわかる立体画像を作ることが可能です。血管のみを抽出することで、血管の狭窄や梗塞などによる血流異常、くも膜下出血、脳動脈瘤などが一層わかりやすくなり、脳内血管障害の発見に用いられます。
骨密度測定検査(骨塩量)で何が分かるのですか?
骨に含まれるカルシウム量から骨の強度や密度を調べる検査です。骨量は成長期に増加し、30〜40歳代でピークに、それ以降は減少していきます。主に骨量減少によって骨折しやすくなる、骨粗しょう症を診断します。
アレルギー検査(吸入系16種)で何が分かるのですか?
検査を行うアレルギー抗体を、カビやダニなど吸入系16種に限定してアレルギー反応をおこすアレルゲンを調べます。
健診で異常が見つかったら?
結果送付後、医師によるカウンセリングを予約制でお受け頂けます。受けられたデータは保管しておりますので、前回受診時のデータと比較しての説明も行っております。 また、疾病に応じて適切な医療機関への紹介も行っております。
人間ドック補助金は?
加入されている健康保険組合にお問い合わせ下さい。
国民健康保険加入の方の特定健康診査は実施していないのですか?
当センターでは特定健康診査は行っておりません。 尚、阪和第二泉北病院で実施しています。
これらの健診を受診すれば安心ですか?
100%安心とは言えませんが、できるだけ精度の高い健診を行っております。また1度の受診だけでなく定期的に継続して受診頂くことをおすすめ致します。
どのコースを受診すればよいですか?
がんについて検査をご希望の場合はPET検査を含んでいるコースをおすすめ致します。ご希望の検査とご予算に応じてお選び下さい。詳しくは0120-787-500(錦秀会インフォメーションセンター)にお問い合わせ下さい。
生活習慣病を調べる検査とはどのような検査ですか?
基本検査(身長・体重・腹囲等)、尿検査、血液検査、肺機能検査などです。 PETプレミアムコース・1日ドックコースでは、生活習慣病についても検査致します。
体の一部が痛む(胃痛等)が、どのコースを受ければよいか?
症状がある場合は、医療機関で診察をお受けください。

PET検査について詳しく知りたい方は 「日本アイソトープ協会」PET検査Q&A」
のページでご覧いただけます。( リンク許可済み)


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